勉強する前に知っておくこと。

こんにちは!
はるです。

私の特別配信を開いていただき、
ありがとうございます。

公式LINEにご登録いただいた
あなたには、特別に、


電験三種の計算問題を、
自分で考えて解けるようになるための


より実践的な内容を
発信をしていきます!



公式をただ覚えるのではなく、


「なぜ、この式になるのか?」
「何を表しているのか?」
「どこが分からなくなったのか?」


一緒に整理しながら、


過去問を自分で考えて
進められるものへ。


そのための内容を
お届けしていきます。


こんばんは!
はるです⚡

みなさん、
お待たせしました!

はる公式LINE限定企画へ
ようこそ!




今回は
公式LINE登録の皆さんだけに

電験三種の計算問題を
自分で考えて
解けるようになるための

大切な考え方を
ぎゅっと詰め込んで、



必要なことから順番に
お伝えしていきます!

まずは今日から3日間
限定ブログをお届けします!



過去問を開いても
「また解説を見ないと分からない…」
「公式は覚えたのに解けない…」
「数字が少し変わると不安になる…」

そんな状態から
過去問を、自分で考えて
進められる状態へ。

そのために
まずは大切な準備について
お伝えしていきます!

1日目のテーマは
「アウトプットの重要性」
についてです。

本気で
電験三種に合格したい!


という方。

今年こそ、
過去問を自分で解けるようになりたい!


と本気で思っている方。

そんなあなたにとって
かなり重要な

『アウトプットすることの壁』

について
お話ししていきます!

「え!?
電気数学の話じゃないの?」

「そんな話を聞いて
過去問が解けるようになるの?」

そんな風に思ったあなたこそ、

少し注意して
読んでみてください。

というのも、
はるの公式LINEでは

これまでにも



電気数学の教材や
過去問分析、
ドリル、

学習に使える資料などを
たくさんお届けしてきました。

ですが、
普段の配信で

「やってみた感想をください」
「分からなかったところを送ってください」

と呼びかけても、

実際にアウトプットしてくれる方は
ごく一部です。

それだけ、

読んですぐ行動できる人は
少ないということ。

そして、

もしかするとあなたも
“アウトプットの本当の重要性”を
まだ知らないのかもしれません。


おそらく、
公式LINEに登録した方の多くが

最初に感じる壁は、

『そもそも何を返信したら
いいのか分からない…』

ではないでしょうか?

「返事しようとは
思っているんだけど…
何を書けばいいか分からない」


この気持ち、
私はすごく分かります。


あなたもこれまで、
“ネット”や“SNS”、
“YouTube”や“参考書”などで


電験三種について
たくさん情報を
集めてきたと思います。


この情報収集って、
簡単だし、
サクサク進むんですよね。

でも、
仕事が終わって、
家のことを済ませて、

やっと取れた少しの時間。

そこで
「電験三種 理論 分かりやすい」
「三相交流 覚え方」
「電験三種 数学 苦手」

なんて検索して、
気づけば30分。

1時間。

いろいろ調べて、
「なるほどな〜」
「これは参考になった」

と思う。

でも次の日、
同じ問題を開いてみると

「あれ?
どうやるんだっけ?」


となる。

そんな経験、
ありませんか?

「説明では分かったけど、
解ける気がしない」

「公式の意味は分かったけど、
どれを使えばいいか分からない」

「動画を見ていると分かるのに、
説明できない」

こんな風に感じたことは
ないでしょうか?

私も最初は、
まさに同じでした。

公式を覚える。
解説を読む。
過去問を解く。

「ああ、こうやるのか」

と思う。

そして、



次の問題へ進む。
また分からない。
また解説を見る。

また、

「なるほど」
と思う。

でも、
何も見ずに解こうとすると、

自分の頭から式が出てこない。

なぜこの公式を使うのかも
うまく説明できない。

私は、

そんな勉強を
繰り返していました。

それでも、
「もっと情報を集めれば
分かるかもしれない」

と思って、
参考書を増やす。

YouTubeを見る。
SNSで解説を見る。
分かりやすそうな投稿を保存する。

ネットで検索する。

でも気づけば、
調べるだけで時間が過ぎていく。

「今日もいろいろ見たけど、
結局、何からやればいいんだろう…?」

そんな状態でした。

本気で受かりたいから、

良さそうな情報は
全部取り入れたい。

だから、
毎日のように情報を集める。

なのに、



「勉強しているはずなのに、
過去問になると
自分で解けない…」


「昨日読んだ内容なのに、
もう説明できない…」

「知っているのと、
使えるのって
全然違うんじゃないか…」

そんな気持ちになっていました。

だから、

今同じように悩んでいる方の気持ちは
すごく分かります。

結局、
知識を増やすだけでは

その知識を
“どう使うのか”

という肝心なところまで
身につきかないんです。

せっかく読んだことも、
せっかく理解したつもり
になったことも、

使わなければ
少しずつ薄れていく。

そして、
問題を前にしたとき、
また解説へ戻る。

私は長い間、
この繰り返しでした。

学んだことや
得た知識は、
自分で使ってみる。

書いてみる。

説明してみる。

問題を解いてみる。

つまり、
「一度、自分の頭から外へ出す」
ことが必要だったんです。

それが、
アウトプットです。

「アウトプットが大事」

こんな言葉、

たぶん一度くらいは
聞いたことがあると思います。

でも、
分かっていても
なかなか実践できない。

私もそうでした。

「勉強してるんだから
それでいいんじゃないの?」

と思っていました。

でも、
電験三種の勉強では
ここがかなり大事です。

なぜなら、

アウトプットすると、
自分が分かっていないところが
一気に見えるからです。


たとえば、

参考書を読んで
「並列抵抗は逆数を足す」
と覚える。

読んでいる間は、
分かった気がします。

でも、
いざ誰かに
「なんで逆数を足すの?」

と聞かれたら、
説明できない。

あるいは、

三相交流の公式を覚える。

でも、
「なぜ√3があるの?」

と聞かれたら、
よく分からない。

ここで初めて、

“覚えている”と
“理解している”は違う


と気づけます。

だから、

アウトプットは
別に大きなことをする
必要はありません。

問題を1問解く。

今日覚えたことを
1行書く。

分からなかったところを
1つ送る。

公式の意味を
自分の言葉で説明してみる。

それだけでいいんです。

小さなアウトプットでも、

やるのと、
やらないのでは、

学習の質が変わります。

ここまで読んで、



「いやいや、
はるに返信したくらいで
そんなに変わる?」

と思う方もいるかもしれません。

大丈夫です。

私も昔なら
そう思ったと思います。

でも重要なのは
LINEに返事をすること
自体ではありません。

自分の頭で一度考えること。

ここなんです。

たとえば、
この記事を読んで

「アウトプットが大事なんだな」

と思ったとします。

ここで終われば、
インプットだけです。

でも、
LINEに

「自分は解説を読んで
分かった気になっていました」

と一言送る。

その瞬間、
自分の勉強を
一度振り返っています。

そして、

「あれ?
自分って確かに
そうかもしれない」

と、

自分事になります。

これが、
小さなアウトプットです。

そして、



こういう小さな行動が積み重なると、



勉強でも
「何となく分からない」



ではなく、
「ここが分からない」

と言えるようになります。

これ、
かなり大きな違いです。

昔の私は、
「数学が苦手」
と一言でまとめていました。

でも、
アウトプットしていくと、



少しずつ
分からない場所が
具体的になります。

「分数の通分が曖昧」
「単位変換で混乱する」
「方程式の移項が不安」

「√の計算が苦手」
「公式の意味が説明できない」

こうなると、
やるべきことが見えてきます。

だから私は、

今回の3日間の限定配信でも

ただ読んで終わりには
してほしくありません。

必ず、小さなアウトプットを
1つ入れていきます。


難しいことはしません。

数秒でできるものです。

なぜ自分から
行動することが大切なのか?

そもそも、
LINEで返事を打つことも

立派な
『アウトプット』
です。

インプットした内容を一度、

自分の頭の中で整理して、
自分の言葉にして送る。

つまり、
『自分で考えて表現すること』
です。

では、

なぜこれほど

アウトプットが大事なのか。

理由は単純です。

人は、読んだだけでは
意外と忘れます。


参考書を読んで、
「分かった!」
と思う。

動画を見て、
「なるほど!」
と思う。

でも翌日、
何も見ずに説明しようとすると、
言葉が出てこない。

そんな経験、
ありませんか?

人間の記憶は、
一度読んだからといって

ずっと残るようには
できていません。

だからこそ、



復習したり、
問題を解いたり、
説明したり、

思い出したりする
必要があります。

つまり、

学んだものを
もう一度外へ出す。


この作業が重要です。

「これ絶対大事だから
覚えておこう!」

と思った公式でも、

使わなければ
意外とすぐ忘れます。

だから私は、
情報を集めることよりも


「集めた情報を使ったか?」


を大事にしています。


参考書を3冊持っている。
動画を100本保存している。
PDFをたくさん持っている。


それ自体が悪いわけではありません。


使わなければ
学習は進みません。


情報収集は、
アウトプットして初めて
自分の勉強につながっていきます。



たとえば、
数学の方程式。


公式を読むだけなら、
「移項してxを求める」
で終わります。


でも、
実際に問題を解くと、


「ここで何を未知数にする?」
「どの数字が分かっている?」
「どう式を作る?」


と考える必要があります。


ここで初めて知識を


“使う”


ことになります。

では、
具体的にどう行動すればいいのか?


大丈夫です。


難しく考えなくてOKです。


肩の力を抜いてください。


やることは、
次の3つだけです。

  1. はるの記事やSNS、
    参考書などで知識をインプットする 
  2. 学んだこと・分からなかったこと・
    印象に残ったことを一言メモする 
  3. はるの公式LINEに、その一言を送る


例えば、
この記事を読んで


「インプットだけで
分かった気になっていました」



これでも立派なアウトプットです。


もっと簡単でもいいです。
「アウトプット大事ですね!」
これだけでもOKです。

「そんな一言で意味あるの?」
と思うかもしれません。


あります。


なぜなら、
その一言を書くために、
一度、


この記事を思い出しているからです。


そして、
その小さな行動が
次の行動につながります。


電験三種って、
結局これの積み重ねです。


いきなり600問を
全部やる必要はありません。


まず1問。

まず5問。

まず一言。


やるか、やらないかなら、
やった方が一歩進みます。



今日、
アウトプットの重要性を知ったあと、


「なるほど」


だけで閉じるのか。


それとも、
たった一言でも
自分の言葉で送ってみるのか。


ここで、
小さな差が生まれます。

もし今まで
「何を送ればいいか分からない」
と思っていたなら、


今日からは
難しく考えなくて大丈夫です。


まず、
何でもいいので
一言送ってみてください。


では、
早速やってみましょう!


あなたが気軽に
アウトプットできるように、


公式LINEに



返事を送れる場所を
用意しています。


長文はいりません。


きれいな文章もいりません。


ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。


⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
本日のワーク
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

最後に、


簡単なアウトプットを
していってください。


小さな行動でも、
続けることで
大きな違いになっていきます。



Q. 今回の記事を読んで、
あなたが一番印象に残ったことは何ですか?

例)

「アウトプットが大事だと分かりました!」

「自分はインプットばかりでした」

「解説を見て分かった気になっていました」

「まず問題を5問やってみます」

こんな一言でOKです。


きれいな答えは
必要ありません。


たった10秒でも構いません。


まず、

自分の頭にあるものを
外に出してみてください。



それが、
あなたの勉強を変える
最初の一歩になります。


そして、
この小さな行動を積み重ねて、


過去問を
「解説を見ないと分からないもの」
から


「自分で考えて進められるもの」へ。


一緒に変えていきましょう。

▼アウトプットの回答はこちら

画像をタップして
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