【第1章】 その過去問、本当に「解いた」と言えますか?

【第1章】衝撃のニュース

過去問を何周しても、
公式を何個覚えても、



数字を変えられた瞬間に
解けない
。



「もっと過去問を
回せば大丈夫」と
思っていますか?




その努力は、

本当に合格に
近づいている
のでしょうか。



もし今、
そんな状態になっているなら、 

あなたの勉強には、
ある重大な問題が隠れています。

しかも厄介なのは、



ちゃんと勉強している人ほど
気づきにくいことです。



今日の記事では、
その「重大ニュース」を
初めてお話しします
。

こんにちは!
はるです⚡



いつも配信を見てくださり
ありがとうございます!



今日は、



過去問を理解しながら周回し、



電験三種に合格したいあなたに
少しだけ耳の痛い話をします。



でも、



一度電験三種に挑戦して
合格できなかった人、




試験を受けること自体を
辞めた人には



ぜひ最後まで
読んでほしい内容です。



なぜなら、



私自身が
まさに同じ失敗を
してきたからです。

私は昔、



とにかく過去問を解けば
合格に近づけると
思っていました。



公式を覚える。
解き方を覚える。
似た問題を繰り返す。



「この問題なら、この公式」



そんな感じです。



実際、



似た問題なら
それなりに
解けるようになります。



だから、



「少しずつできるよう
になってきた」




と思っていました。



でも、



試験になると解けない。

数字が変わる。

聞かれ方が変わる。

条件がひとつ増える。



すると、



「あれ?」



「この公式でいいんだっけ?」



となる。



見たことがある問題なのに、
なぜか解けない。




そしてまた、
解説を見る。



「ああ、そうだった」
と納得する。



また過去問を解く。



また解説を見る。



この繰り返しでした。

でも、



ある時気づいたんです。



4回目の受験で
4科目全滅して初めて
気づきました。




実はこの繰り返しの
やり方の中に



重大な事実が
隠されていました。

過去問を3周した。
公式も覚えた。



似た問題なら解ける。



それでも、



数字や条件を
変えられると解けない。



どうして
そのようなことが
起きるのでしょうか?

「解説を見れば分かる。
でも自分では出てこない。」



この状態が何ヶ月も
続いているなら、
かなり危ないです。



勉強している。
問題数も増えている。


 

なのに、



自分だけ同じところを
何度も行き来している。


しかも本人は、
それに気づきにくいんです。




少し厳しい言い方をします。




数字が変わっただけで
分からなくなるなら、



まだ
「分かったつもり」
なのかもしれません。

これは、



勉強量が足りないとか



頭が悪いとか、



そういう話ではありません。



もっと手前に
原因があります。



これは、



勉強したつもりに
なっている、



あなたの身に起きている
衝撃的な事実です。

これは、



計算問題を克服し、
過去問をスラスラと
周回できるようになりたい。



と、本気で思っている
99%の人が知らない事実です。



なぜここまで言えるのか
というと、



これは4科目落ちた時の
私の勉強法だからです。




過去問をやる。



公式を覚える。



似た問題を覚える。



それでも結果に
つながらない。



いつまでたっても
合格できない。



そして私は一度、



電験の勉強を辞めました。



だから、



今同じように
悩んでいる人の気持ちは



すごく分かります。

「こんなにやってるのに」
「なんで解けないんだろう」



そう思いますよね。



私は、この事実を正直
伝えるのに、ものすごく
悩みました。



きつい言い方にも
なってしまいました。



なぜなら、これの状態が
起きているあなたは、



あなたが行っている勉強法を
真っ向から否定することに
なるからです。


私自身も
この事実を知った時、



「えっ?」



「じゃあ、私が今まで
やってきたことは
なんだったの?」



と、



それまでの
勉強方法全てを見直すことに
なったからです。

私は、その事実と向き合うのが
怖かったのだと思います。



それでも、この事実を
伝える覚悟を決めたのは、



電験3種合格を
勝ち取るために



これ以上、遠回りの
勉強をしないための、



最短の方法、

まず最初に知っておくべき
重大なニュースだからです。

想像してみてください。 



電験三種に合格して、



履歴書の資格欄に
「第三種電気主任技術者」
と書ける。 




今まで眺めるだけだった



設備管理や保全の求人に、
「自分も応募できるかもしれない」
と思えるようになる。 



今の会社に残る。
転職する。
設備の仕事へ進む。 



働き方を、自分で
選べる側に近づいていく。




家族にも、
「やっと受かったよ」
と報告できる。 



何年も苦しんだ資格だからこそ、
合格通知を見た瞬間は、
たぶん数字以上に大きいです。 



「自分でも、やればできた」



その感覚は、
次の一歩を踏み出す
自信にもなります。 

でも―― 



その未来に行きたいのに、
今も 



解説を見る。
「なるほど」と思う。
次の問題へ進む。 



数字を変えられると、
また分からなくなる。 



そして、
「もっと過去問を回さなきゃ」
と同じ勉強を繰り返す。 



合格に近づいて
いるつもりで



時間だけが過ぎている
可能性があります。




つまり、



時間を無駄にしている
だけで合格することは
絶対に出来ません。




これは、



過去に戻り、
時間を無駄に過ごしている
自分に言い聞かせてあげたい
言葉です。



もし、あの頃の自分に
ひとつだけ伝えられるなら、



「もっと頑張れ」
ではありません。



「もっと過去問を解け」
でもありません。



むしろ逆です。



その前に、
知らないといけないことがある。




そう伝えます。

私は当時、



勉強時間が足りないと
思っていました。



問題数が足りないと
思っていました。



公式をもっと覚えれば、
そのうち解けるようになると
本気で思っていました。



でも、
今振り返ると、
足りなかったのは



努力ではありませんでした。



知らないまま進んでいた
ことがあった。




しかも、



それはかなり大事なことでした。



それを知らないままでは、



頑張れば頑張るほど、



同じところを何度も
回ることになります。



だから今日は、



過去問を何周するかより先に、
これだけは知ってほしい。



今の勉強を
このまま続けていいのか。



それとも、
一度見直すべきなのか。



その判断に関わる話です。



とてもショックを受ける
かもしれません。



でも、
私自身、
もっと早く知りたかった。



そう思っている内容です。



それでは、
準備はいいですか?


ここから、

電験三種の勉強で
まず最初に知っておくべき
重大なニュースを発表します。



その原因は、
過去問を解いている量では
ありません。 



使い方を間違えたまま、


過去問を
何周もしていることが

問題なのです。

電験三種では、
多くの科目で
計算問題が出ます。 

だから、
公式を知っている
だけでは足りない。 

分数。
比。
式変形。
平方根。
三角比。 

こうした数学を
使いながら、
勉強を進めていきます。 

でも、ここで
厄介なことが起きます。 

解説を読む。
答えを見る。 

「ああ、なるほど」 

そう思った瞬間、
脳は“分かった”と
勘違いしやすい。

ところが、
翌日、白紙から同じ式を
書こうとすると出てこない。 



サッカーで言えば、 

同じ相手と、
何度も試合をする。



前と同じ攻め方なら、
なんとか点が取れる。 



試合後、監督の解説を聞いて
「なるほど」とうなずく。
そして、また試合に出る。

ひたすら試合だけする。

相手が同じなら、
なんとなく通用する
かもしれません。 

でも、
相手の守り方が
変わった瞬間、



何をしていいか
分からなくなる。 

それでも、
「試合を何度もしたから、上達した」
と言えるでしょうか? 

過去問を回すだけの勉強も、
これと同じです。



問題数だけ増やして、
同じ場所を回り続ける
ことがあります。 

その勉強法を、今日も続けますか?

もう1冊、
参考書を
増やすことでもない。



もう1周、
過去問を回すことでもない。



そして、また、



今日、
「もっと過去問をやらなきゃ」
と思っていたなら、



一度だけ考えてみてください。



このままの勉強法で
合格に近づいているのか?


もし
今の勉強法に疑問を
感じたなら、



安心してください。



それに気づけたこと自体が
大きな一歩です。




私も、



そこから勉強のやり方が
変わり始めました。

ただし、
ここでまた



「じゃあ数学を全部やり直そう」



となる必要はありません。



それをやると、
今度は範囲が広すぎて



何から始めればいいか
分からなくなります。



大事なのは、



今、自分がどこで
迷子になっているか。



そこを見つけることです。



そして、



次の記事では
その話をします。

なぜ、
頑張って勉強しているのに



合格までの道のりが見えないのか?




そこには、
多くの人が気づいていない、



もうひとつの大きな
原因があります。




次回、



「あなたが過去問を解けない、本当の原因」
についてお話しします。



ここから、
さらに深く入っていきます。

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

本日のワーク

⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

今日も最後に
簡単なアウトプットを
していきましょう!



難しく考えなくて大丈夫です。



10秒だけください。

Q. 過去問を解いていて、一番近いものはどれですか?

① 数字が変わると解けなくなる
② 解説を見ると分かるけど、自分では解けない
③ なぜその公式を使うのか分からない
④ 今のところ特に困っていない

番号だけでも大丈夫です。

▼アウトプットの回答はこちら

画像をタップして
公式LINEに送ってください😊




自分がどこにいるのかを
一度言葉にするだけでも、
勉強の見え方は変わります。



ここまで見ていただいて、
ありがとうございました。



それでは、



次回の配信も
楽しみにしていてください!



一度うまく
いかなかったとしても、



そこで終わりではありません。



今度は、
「覚える」ではなく
「分かって解ける」

ところから始めていきましょう。

はる⚡

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